模様替え

HPを模様替えした。久しぶりに人の絵を描いた気がする。カレンダー以来かな?仕事では人間を描く依頼をほとんどいただかないので(人間の絵には個性が強く出るので倦厭されやすい)、人間を描けると思うとやっぱりうれしい。うん、どんどん描いていこう!

DL-MARKETでのイラストのダウンロード販売では、ちょっとだけクエストなども受け付けてみようかなと考えています。そのときには、このブログにコメント欄をつけて募集しますので、ぜひご希望をお伝えくださるとうれしいです。描くのはいつになるやらわかりませんが...よろしくお願いいたします。
| お知らせ |
Answer! - "Use. Reuse. Recycle."
この文章をどこで読めるのかと言うと―
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| わたしたちの青い星 |
Use. Reuse. Recycle.
"You're holding something special.
A tasty treat. A thoughtful gift.
All inside a handy carrier.
Which becomes a lunch bag. A puppet.
A keep-it-new book cover.
A garden tool holder.
A "bring a few CDs over for dinner" carrier.
Unwrapped, it's a sketch pad.
With handles.
So reuse it. Reincarnate it.
Re-imagine it.
And when it's served its every purpose, recycle it."



さて、これはどこに書いてある文章でしょうか〜?
みなさんもきっと1度は利用されたことがあるはず。
| わたしたちの青い星 |
"ドラマチックに吹く朝風"

そんな名前の付いた遊牧民の鞄。このブログでも度々登場する、私の大好きなNAN.SASCHETのnanaeさんの作品である。先日梅田の阪急で19人の作家さんたちのイベントがあり、そのお知らせをいただいていたのでコックさんと2人で行ってきた。思い返せば、私が数年前に京都から帰ってきて、神戸の板宿というところで1人暮らしをしていたときに出会った作家さんで、その時の私にはnanaeさんの作品を購入できる余裕なんてなかった。私も作家活動でギリギリの生活をしていたので、泣く泣く諦めていたのだ。でも、作品展や、はたまた道端でその鞄を持っている人を見かけたりして、うらやましいな〜と思っているうちにコックさんと出会い結婚し、2人の生活で余裕ができてきたので購入できるようになった。それはコックさんのおかげでもある。なんとなくふらふら〜っと昔のことを思い出し、懐かしくなった。そんな思い出もあるnanaeさんの鞄。
nanaeさんのバッグについて自由に語れと言われたら、私はきっとどこまでも語れるだろうと思う。それくらい彼女の手にかかった鞄や小物たちには私にとって大きな魅力があり、どれもこれも自分のものにしたいという欲求に駆られてしまう。
今回買わせていただいたのは、遊牧民の鞄(このスタイルの名称)で、春らしいやわらかな印象の中に大胆な花柄が配置されているもの。内生地はスモークがかったサーモンピンクの生地。1〜2泊はできる大きさである(それだけの荷物を入れようと思っているわけではなく、それくらい入りそうな大きさが私はとても好きなのである!)。落ち着いたら、内側や全体像をお見せできればいいなー。

それから、今本屋さんで『関西の手仕事』という本が発売されていて、その8ページ目にnanaeさんが2ページにわたって紹介されています。よかったら読んでみてくださいね〜。(って、私は単なる客なんですけどね、笑)
| 愛して用いる |
ドバイ
超高層ホテルやマンションのエレベーターに乗って、途中30階くらいまで上がると、その辺りから脳の思考や知覚的な部分をその場に置いてきてしまう感覚に陥る。そしてチーンと高層階に止まってフロアーに足を伸ばすと、そこでようやく30階辺りに置いてきてしまった思考や感覚を取り戻す。ブルジュ・ハリファの最上階に上ってみたい。高所恐怖症であることはこの際置いておいて。
| ひとりゴト |
封印していること

実は、ミシンを封印している。そのミシンは押入れの棚のその奥に置いているので、すぐに出せないようになっている。手芸材料はちょくちょく買うのだけれど、それらは溜まっていくだけで、ミシンは出さない。とある私の願いのうちの1つが叶ったら解放する予定である。

それからもう1つは、仕事以外の絵を描くこと。それも今は封印している。
実は一昨年に借りていた作業場は、いろんな理由が重なって去年の春になって解約した。そして、作業場のために買った事務用の大きなデスクは業者さんに回収してもらったのだけれど、大きな食器棚(本棚として使用)とチェストと小さめの木のデスクを今の家に移動させたら、家がパンパンになってしまい、まともに画材を広げて作業する場所がなくなってしまったのだ。要するに我が家のキャパが想定範囲外になってしまったのである。我が家は2人で住むには十分の広さのはずなのだけれど、大量の額縁もあることや、クローゼットがないことで、1つの部屋は大きな服掛けと大きめの服棚、そして大きな本棚と机とでいっぱいいっぱい。でも、封印することで、仕事に集中できている。なので今はこれでいいのだと思う。
| ひとりゴト |
霧が晴れた朝
わたしに
紙とペンと
少しの時間と
敵にあいさつする余裕を
くださいな

あれから
霧が晴れた朝が
何度訪れたかしら
小鳥は窓辺を離れ
飛んでいった

風は木の枝葉に言葉を伝え
わたしに翼を持つ方法を教えてくれる

ええ
靴なんていらないわ
着地なんてしないもの



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―挑戦的。そして絶望的。
書いてみて思ったのだけれど、希望に満ち溢れて挑戦的なのと、死と隣り合わせに絶望的なのとは、全く似ても似つかないようでいて、実はとても似ているんじゃないかと思った。希望に満ち満ちているとき、きっと人は危ういところに立っていると思う。ちょっと違うような気もするけれど、クライマーズ・ハイがわかりやすい例えだろうか。けれど、危うさは最大の魅力だと私は思う。
| 破片の欠片 |
ハイボーハイボー

今日はお家でハイボール。御影にもおいしい神戸ハイボールが飲めるところがあるのだ。それは阪神御影南側に降りたすぐのところにある『バル タルタル―ガ』さん。キンと冷えた角のウィスキーに、氷も入れずに炭酸をソソソと注ぐ。レモンピールはどうだったかな?わが店のハイボールは、多めのウィスキーにウィルキンソンの炭酸を入れ、レモンピールをシュッと。これは氷で薄まってしまうけれど、それもまたおいしいのだ。
| ひとりゴト |
ハイホーハイホー

今、面白そうな、今まで携わったことのなかった企画をいただいている。どれだけ私がそこに力が発揮できるかというのはわからないけれど、とても楽しそうなわくわくするものばかりである。失敗を恐れてはいいものはできない。お互いがぶつかり合うくらいじゃないと。私のピピピと常に張っている(たまに役立たずな)アンテナを修理して、新しいものを生み出していければいいなと思う。
| ひとりゴト |
懐く舌




懐いてしまった
嗅覚が敏感に反応する
自分の服を引っ張って嗅ぐのよ
襟もとの匂い
そこだけが拠り所になる

懐いてしまった
しまった
あなたがずっと寝ていたシーツだけのベッド
酸いにおいがするのよ
紛れもないにおい
未来の想像はそれで十分

懐いてしまったの
舌の感覚
あなたの肌はでこぼこで
首筋まで届いたと思ったら
もう乾いてしまうの

ガラスボトルに入った
アロマティックグリーン
わたしはいつまでも
それであなたの香りを消しながら
嗅覚をたどりながら
その狭間でバランスを取るのだろう

ビネガーが好きなの
新しい街で
新しいボトルを買って来て
それに移し替えるの

ねえ
ただあなた自身が
何も変わってないのね


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動画は大好きなリリイ・シュシュ(Salyu)の『エロティック』。
舌に書いたのは…、あ、間違った。下に書いたのは先日書いた私の詩である。
私のごはんブログ うん、いい塩梅。で"舌が懐いた"と書いた瞬間、なんだかエロティック〜と感じて書きたくなったのだ。私はエロティックから程遠い人間だけれど、何かを官能的なものに例えるのは好きだなー。ということで、エロティック繋がり。
| 破片の欠片 |
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